
西武と立教大学スポーツウエルネス学部は、2026年4月23日に、西武ライオンズにおける地域コミュニティ活動「L―FRIENDS(エルフレンズ)」の取り組みの一環として、「連携協力に関する基本協定」を締結したと発表した。
それぞれ持つ人的・知的資源を有効に活用しながら、協働して事業に取り組むことで、地域社会の発展や市民福祉の向上に寄与することを目的とするもの。具体的には、「地域振興」、「スポーツ振興」、「教育振興」などの分野を重点に置き、地域・社会への貢献を目指す。
西武・奥村球団社長は「特に、学生の皆さまならではの新しい感性を、マーケティング戦略やイベント企画などに積極的に反映し、共に地域社会に新たな価値を創造していきたいと考えております」とコメント。立教大学スポーツウエルネス学部学部長の加藤晴康氏は、「学生がプロスポーツの現場でマーケティングやイベント運営を学んだり、トップスポーツの現場を体感するなど、実践的な学びに触れることは、生きた知性を育む貴重な機会となります。次代を担うリーダーの育成にまい進してまいります」とそれぞれ球団を通じてコメントした。