【西武】ネビンの一打で先制「なんとか間を抜けてくれた」 貯金11となればリーグ2連覇の19年以来

スポーツ報知

西武・タイラー・ネビン(カメラ・古川 剛伊)

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 西武―DeNA(30日・ベルーナドーム)

 西武がタイラー・ネビン内野手の一打で先制した。

 初回裏、1死一、二塁で相手先発・武田の145キロ直球をはじき返し、先制の左前適時打を放った。「追い込まれていましたが、なんとか間を抜けてくれた」と胸を張った。

 チームは現在引き分けを挟んで5連勝中。前日29日の試合に勝利し、交流戦も開幕から引き分けを挟んで球団新記録となる3連勝中と勢いに乗っている。

 貯金11となれば、リーグ2連覇を成し遂げた2019年以来となる。

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