【ソフトバンク】大関友久、今季チーム第1号の完封!2軍再調整を経て今季初登板の3・31以来の2勝目

スポーツ報知

9回2死二塁、菊池涼介を遊ゴロにしとめてガッツポーズをみせる大関友久(カメラ・岩田 大補)

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 ソフトバンク2―0広島(29日・みずほPayPay)

 ソフトバンク・大関友久投手が、今季初完封で3月31日の楽天戦(楽天モバイル)以来となる今季2勝目を挙げた。

 ファームでの再調整も味わい、5月6日の西武戦(ベルーナドーム)以来、約3週間ぶりのマウンドだった。初回からテンポよく3者凡退に抑えると、流れに乗った。許した安打は4回1死から広島・菊池に打たれた左翼線二塁打の1本のみ。最後まで緩急を使った投球で広島打線を手玉に取った。今季チームの投手陣で初めて1人で9回を投げきった。

 打線は2回1死三塁から山本祐の遊ゴロの間に先制。3回には正木の3号ソロで追加点を奪った。チームは3カード連続の初戦白星となった。

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