
◆日本生命セ・パ交流戦 2026 広島3―6ロッテ(28日・マツダスタジアム)
ロッテが交流戦3連勝。2006年以来、20年ぶりの交流戦制覇に向けて、好スタートを切った。最大9あった借金は1まで減った。
先発した2年目右腕の広池は6回85球を投げて6安打、1死球、6奪三振で2失点。試合を作って、17日のオリックス戦以来となる2勝目を挙げた。
打線は1点ビハインドの4回に佐藤の2点二塁打などで3点取って逆転。5回にも小川の適時打で1点を追加した。
7回に広池の後を受けて登板した八木が1失点して1点差に迫られたが、沢田らの救援陣が踏ん張って逃げ切りに成功。交流戦開幕4連勝をかけて、29日は本拠で阪神戦に臨む。