【ソフトバンク】2年連続10度目の交流戦Vへ好発進 3回に7年ぶり1イニング3発で一挙5点 大津亮介が5勝目

スポーツ報知

3回1死一、二塁、中越え3ラン本塁打を放った栗原陵矢(カメラ・中島 傑)

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 ソフトバンク8―3巨人(26日・東京ドーム)

 ソフトバンクが交流戦の初戦に圧勝して、2年連続10度目の交流戦Vへ好スタートを切った。

 3回1死から正木の2号ソロで先制すると、連続四球の後、4番・栗原が13号3ラン。続く山本恵も1号ソロを右翼ポール際に運び、19年7月23日のロッテ戦(ヤフオクドーム)以来の1イニング3発で一挙5得点。4回にも2点を奪い、巨人を突き放した。

 投げては先発の大津亮介が7回1失点でチームトップの5勝目。チームは開幕5連勝以来の4連勝を飾った。

―ソフトバンク・正木智也外野手のヒーローインタビューー

―試合を振り返って

「交流戦最初大事な試合ってみんなわかってたので、最初打ててよかったです」

―本塁打の手ごたえ

「飛距離はいったかなと思ったんですけど、切れるか心配で見てたんですけど、切れないで入ってくれてよかったです」

―3回は3発で5点

「その回の最初に出て勢いつけられたので、自分としてはもう1本打ちたかったですけど、まあよかったかなと思います」

―9戦連続安打

「必死で毎打席立っているので、それがこのいい結果につながっているのかなと思います」

―兄が観戦

「兄が今日誕生日で、今日見に来てたので絶対打ってやるという気持ちで。兄の誕生日にホームラン打ててよかったです。誕生日おめでとう!」

―明日へ

「まだまだ大事な試合続くので、今日のようにいっぱい打ってチームの勝利に導けるように頑張ります」

 

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