
楽天が交流戦から逆襲をスタートさせる。
現在、46試合を終えて、19勝26敗1分けで6位となっている。ただ、3位のソフトバンクとは4ゲーム差で、十分巻き返しが可能。首位の西武とも7ゲーム差だ。
26日からは交流戦がスタート。まずは敵地で中日と対戦する。交流戦の“開幕投手”を託された荘司の投球に期待がかかる。
5月は得点力不足に苦しんだ打線は上昇傾向にある。直近の2試合では合計14得点。好調の辰己や村林、ブレイク中の平良らのバットに注目が集まる。
昨年の交流戦では9勝8敗、1分けで勝ち越し。24年は13勝5敗で優勝している。相性のいい交流戦から巻き返す。
◆楽天の交流戦日程
▽5月26~28日 中日(バンテリンドーム)
▽29日~31日 ヤクルト(楽天モバイル最強)
▽6月2~4日 DeNA(横浜)
▽5~7日 阪神(甲子園)
▽9~11日 巨人(楽天モバイル最強)
▽12~14日 広島(楽天モバイル最強)