◆ 小川の牽制死に谷沢氏苦言「何か走りたかったのかな、随分リードが大きかったですけれど」
ロッテは19日、西武と対戦し2-3で敗れた。初回無死一塁で髙部瑛斗、3回一死一・二塁で二塁走者の小川龍成が牽制アウトとなった。
二度の牽制死が響き、連勝が「4」でストップしたロッテ。19日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』の解説・谷沢健一氏は、まず初回の牽制死を「(髙部は)そんなにリードはしていないんだけど、武内夏暉の牽制に引っかかった」と振り返った。
MCの真中満氏が二回のミスに対して「この辺で流れを持っていかれた」と指摘すると、谷沢氏は「序盤に二回も、一塁と二塁で」と語り、真中氏も「ちょっと痛いですね」と同調。さらに谷沢氏が、3回の走塁死に対し「(小川は)何か走りたかったのかな、随分リードが大きかったですけれど」と苦言を呈すと、真中氏は「狙ってはいたでしょうね。残念だった」と嘆いた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』