
◆パ・リーグ 日本ハム―西武(17日・エスコンフィールド)
お笑いコンビ・錦鯉が、ファーストピッチに登場した。
「M―1グランプリ2021」のチャンピオンは、札幌D時代の22年にファーストピッチを体験。昨季エスコンを訪れた際はきつねダンスへの参加で、4年ぶりのファーストピッチとなったが、札幌出身の長谷川雅紀は「一球入魂! 新しい“コンニチワ投法”を見せたいと思います」とマウンドへ向かった。
マウンドではお決まりの「コーンニーチワー」や「ノリノリダンス」を披露した後にピッチング。捕手役を務めた相方・渡辺隆のミットへ、見事なノーバウンド投球を披露し大歓声を受けた。
登板後、長谷川が「やったー! かなりレベルを上げてきました」と笑顔を見せると、渡辺も「思いのほか、いい球でビックリしました。ボールが一切ぼけてなかった」と振り返っていた。