【ソフトバンク】小久保裕紀監督が「困ったときのカミチャ」発動!2点差に詰め寄られた4回1死二、三塁のピンチで投入 無失点でリードを守る 先発・松本晴は3勝目ならず

スポーツ報知

ソフトバンク・上茶谷大河

◆パ・リーグ 西武―ソフトバンク(5日・ベルーナドーム)

 ソフトバンクは3点リードの5回に先発・松本晴が1点を返され、なおも1死二、三塁。ここで小久保裕紀監督がベンチを出て、3勝目の権利が目前の左腕を下げ、2番手で上茶谷大河をマウンドに上げた。

 ここまですべてリリーフで7試合に登板し、2勝0敗2ホールド、防御率1・59の右腕は、絶好調のネビンを空振り三振。林安可を歩かせて2死満塁とした後、平沢を左飛。絶体絶命のピンチを切り抜けて、ベンチに戻った。

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【ソフトバンク】小久保裕紀監督が「困ったときのカミチャ」発動!2点差に詰め寄られた4回1死二、三塁のピンチで投入 無失点でリードを守る 先発・松本晴は3勝目ならず