【西武】初回降板の平良海馬は「右上腕部違和感」西口文也監督「今はもう大丈夫って言ってた」と軽傷を強調

スポーツ報知

平良海馬(カメラ・上村 尚平)

◆パ・リーグ ロッテ10―0西武(3日・ZOZOマリン)

 西武の先発・平良海馬投手が「右上腕部違和感」によって、初回を終えて降板した。

 初回、2四球をきっかけにポランコ、愛斗に適時打を浴び、2点を失っていた。2回からは2番手で糸川亮太が緊急リリーフした。

 今季の平良はこの日の試合前まで、5試合に先発し、2勝0敗、防御率0・49と好調をキープしていた。

 試合後の西口文也監督は「ちょっと力が入りずらかったみたい。今はもう大丈夫って言ってた。投げてて力が入りづらくなったって」と説明。今後について指揮官は「あしたあさって、様子を見て。本人はいけそうですって言ってたけど。一応確認して慎重に決めようと思います」と語った。

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【西武】初回降板の平良海馬は「右上腕部違和感」西口文也監督「今はもう大丈夫って言ってた」と軽傷を強調