今季初登板の種市篤暉が7回0封 WBC後一時離脱も好発進

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千葉ロッテマリーンズ・種市篤暉投手 ©パーソル パ・リーグTV
千葉ロッテマリーンズ・種市篤暉投手 ©パーソル パ・リーグTV

◇東北楽天対千葉ロッテ 第1回戦(17日・楽天モバイル 最強パーク宮城)

 千葉ロッテの種市篤暉投手が7回無失点と快投した。

 WBCの後、コンディション不良で開幕には遅れたが、ファームでの調整も経て、今季初の一軍マウンドへ。まずは初回3者凡退に抑えると、2回以降は毎回のように安打を許しながら粘りのピッチング。国際大会でも生きた変化球を駆使し、6回まで5安打無失点に封じた。

 7回裏は先頭の村林一輝選手を遊ゴロに打ち取ると、続く浅村栄斗選手と鈴木大地選手を連続三振に切って取り降板。今季初勝利はお預けとなったが、7回91球5安打無四死球6奪三振無失点の快投を見せた。

◇種市投手 コメント
「昨日、一昨日と中継ぎをたくさん使っていたのでその中でストライク先行で行けたのは良かったですし、無四球も僕の中ではすごい価値あるものじゃないかなと思います。まっすぐは良かったんですけど、ちょっとフォークボールの精度を前回の登板同様課題にしていたのでそれを次回以降修正してまた頑張りたいと思います」

文・丹羽海凪

記事提供:パ・リーグ インサイト

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