【西武】渡辺勇太朗は8回1失点も2勝目はならず 8回2死三塁でレイエスとの勝負選択理由は「自分のキャリアを…」

スポーツ報知

8回無死、奈良間大己を三里失策で出塁させ、がっくりする渡辺勇太朗(カメラ・太田 和樹)

◆パ・リーグ 西武1―2日本ハム(28日・ベルーナドーム)

 西武・渡辺勇太朗投手は8回6安打1失点の粘投も、打線の援護がなく2勝目を逃した。

 中10日と休養十分での先発で、3回まで毎回3者凡退の投球。5回に連打で1点を失うも、追加点は許さず踏ん張った。

 同点の8回には2死三塁のピンチを背負い昨季32本塁打のレイエスを迎えるも、「前の打席で思うような投球をレイエス選手にできてなかったので、自分のキャリアというか自分の成長という点を見たときに、ここでしっかり勝負しないといけないと思ったので勝負を選択しました」と申告敬遠は行わず。結果的には「納得したボールで」と内角高めのカットボールで空振り三振に斬り、力強くほえた。

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【西武】渡辺勇太朗は8回1失点も2勝目はならず 8回2死三塁でレイエスとの勝負選択理由は「自分のキャリアを…」