【ソフトバンク】30分遅れで開始→2回に中断で降雨ノーゲーム 今季初登板の前田悠は2回力投も

スポーツ報知

2回、降雨ノーゲームとなりベンチから引き揚げる先発・前田悠伍(右、左は本多雄一コーチ) (カメラ・豊田 秀一)

◆パ・リーグ ソフトバンク―ロッテ=2回降雨ノーゲーム=(26日・鹿児島)

 ソフトバンクが、「ファイト!九州デー」として鹿児島で開催されたロッテ戦は降雨ノーゲームとなった。

 先発は今季初登板だった前田悠は初回1死から西川に右翼席へソロを運ばれたが、140キロ後半に迫る直球とチェンジアップを軸に力投した。雨の影響で30分遅れて開始されたが、2回から再び雨脚が強まって中断。2回の先頭・近藤の打席中に中断され、両チームの選手がベンチに引き揚げた。午後2時50分から試合再開を待ったが、さらに雨が強まり、グラウンドのいたるところに水たまりができるほどの状況で同3時10分にノーゲームが決定した。

 試合前の時点でソフトバンクは13勝11敗で2位。25日のロッテ戦(熊本)では今季初の完封負けを喫し、3年ぶりの4カード連続初戦黒星となった。この日は打順も今季初の1番・柳田、4番・近藤など大幅に入れ替えていた。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【ソフトバンク】30分遅れで開始→2回に中断で降雨ノーゲーム 今季初登板の前田悠は2回力投も