【日本ハム】新庄剛志監督“鬼門”の大阪移動を警戒?「一番心配なのは飛行機遅れないか」「雪じゃないでしょ(笑)」

スポーツ報知

9回1死満塁、大川慈英の降板を告げる新庄剛志監督(カメラ・太田 和樹)

◆パ・リーグ 日本ハム2―3楽天(23日・エスコンフィールド)

 日本ハムは接戦を落とし再び借金1。3位浮上はならなかった。

 試合後、新庄監督が心配したのは24日の大阪移動。昨季は2度、大幅な到着遅れがあっただけに「一番心配なのは、明日飛行機遅れないか。6時15分には着きたくないから」と苦笑した。

 昨季は8月に北海道から大阪への移動が大幅に遅れ、16分遅れで試合開始。9月には東海道新幹線が台風に伴う大雨の影響で、一時運転を見合わせ。東京駅を69分遅れで出発したが、静岡で2時間を超える足止めを食らうなど影響は続き、新大阪着は4時間22分遅れの午後5時22分だった。球場入りは約4時間遅れの午後6時5分。フリー打撃は行わず、ウォーミングアップを含め40分程度の練習で試合に臨んだ。2戦とも試合には敗れた。

 新庄監督は「あれ時間決めてもらって、ウォーミングアップできなかったら中止にしてもらわないとけがにつながるから、怖いですね。雪じゃないでしょ(笑)、明日? 大丈夫? 風も心配だし。今年はこういう移動試合で勝てるようにしていけば、また変わってくると思うから」と話していた。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【日本ハム】新庄剛志監督“鬼門”の大阪移動を警戒?「一番心配なのは飛行機遅れないか」「雪じゃないでしょ(笑)」