【ソフトバンク】オリに並ばれた 松本晴が9回に勝ち越し許して降板 「マダックス」ペースも終盤2イニングで2失点

スポーツ報知

9回1死一塁、勝ち越しを許した松本晴(左)を降板させる小久保裕紀監督(右)(カメラ・岩田 大補)

◆パ・リーグ ソフトバンク―オリックス(19日・みずほペイペイドーム)

 ソフトバンク・松本晴投手が、9回途中2失点でマウンドを降りた。

 今季4試合目の登板となった左腕は、初回から2つの三振を奪う上々の立ち上がりを見せた。前回登板となった12日の日本ハム戦(エスコン)では2回2/3を5失点で降板していたが、この日は力強い直球を主体にストライクゾーンで勝負を仕掛け、テンポよく打者を翻弄(ほんろう)。スライダー、チェンジアップも低めに集めた。

 初回に山川の左前適時打で1点の援護をもらい、4回2死で西川に中前打を許すまでは無安打の投球を披露。しかし、自己最長を更新する8回に森友にソロ、9回は1死二塁から西川に中前適時打を浴びて2失点となった。

 なおも9回1死一塁の場面で、木村光に交代となった。自己最長の8回1/3を投げ、球数も85球。7回までは100球未満の完封「マダックス」も見える快投だったが、終盤に勝ち越しを許した。

 チームは連勝を逃し、12勝8敗でオリックスに並ばれた。

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