【ソフトバンク】近藤健介が2シーズンぶりの盗塁決める その後同点の本塁踏む貴重な二盗

スポーツ報知

ソフトバンク・近藤健介

◆パ・リーグ ソフトバンク―楽天(15日・みずほペイペイドーム)

 ソフトバンク・近藤健介外野手が、2シーズンぶりに盗塁を記録した。

 1点を追う4回、先頭で第2打席に入ると相手先発・古謝からチーム初安打となる中前打を放ってチャンスメイクした。1死後、柳田の打席で初球に盗塁。投球は高めに浮いたが、捕手が握り損ね、単独スチールが決まった。近藤の盗塁は、24年9月16日のオリックス戦(京セラドーム大阪)以来、2シーズンぶり。その後2死二塁から山川の左前打で同点の本塁を踏んだ。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

パ・リーグ.com ニュース

【ソフトバンク】近藤健介が2シーズンぶりの盗塁決める その後同点の本塁踏む貴重な二盗