ソフトバンク、スチュワートが制球安定せず5回途中降板 五十嵐氏「攻撃に繋げるという投球ではない」と苦言

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ソフトバンクのスチュワート・ジュニア
ソフトバンクのスチュワート・ジュニア

◆ 4回2/3で6四球と精彩欠く「ここまで四球を出してしまうと…」

 ソフトバンクのスチュワート・ジュニアが14日、楽天戦に先発登板。4回3/2・90球を投げ、5安打4奪三振6四球3失点(自責2)と精彩を欠き、今季初黒星を喫した。

 制球不安定で5回途中降板となったスチュワート。14日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』の解説・五十嵐亮太氏は「ちょっと苦しい展開が続いた。毎回走者を出したのと、4回3/2を投げて申告敬遠を含め6個の四球なので、ここまで四球を出してしまうと守っている方もリズムを作りにくいし、攻撃に繋げるという投球ではない」と苦言を呈した。

 さらに五十嵐氏は「本人もなかなか制球できないという所でかなり苦しんでいたが、修正できずマウンドを降りてしまったという悔しい登板だった」と指摘した。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

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