【日本ハム】新庄剛志監督「守備イップスだから」リーグワースト6失策の清宮を9回途中交代 直前に死球も「デッドボールじゃないよ」

スポーツ報知

9回1死二塁、死球を受けた清宮幸太郎(カメラ・上村 尚平)

◆パ・リーグ ロッテ1―5日本ハム(14日・ZOZOマリン)

 日本ハムの新庄剛志監督(54)が、9回の守備で一塁の清宮幸を交代させた理由を説明した。9回の第5打席で右手付近に死球を受けており、報道陣からは患部の状態を心配されたが、「デッドボールじゃないよ。守備で交代させた。守備イップスだから代えとこうと思って」。この日の7回の失策を含めリーグワーストの6失策目を喫した清宮幸を、あくまで守備固めとして清水優に交代させたと説明した。

 死球に関しては「ガードしてたんで、ガードつけさせるようにしたんですよ。(グリップに)小指をかける選手は今年からね。よかった。つけててね」と、指を守るプロテクターの効果を再確認した。

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【日本ハム】新庄剛志監督「守備イップスだから」リーグワースト6失策の清宮を9回途中交代 直前に死球も「デッドボールじゃないよ」