【オリックス】死球で「右尺骨遠位端骨折」と診断の杉沢龍「すぐに帰ってきます!」…岸田監督は「ちょっと心配ですね」打撃に定評ある25歳外野手

スポーツ報知

3回無死二、三塁、死球をうけた杉沢龍(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ オリックス5―1西武(14日・京セラドーム大阪)

 オリックスは、杉沢龍外野手が大阪市内の病院で「右尺骨遠位端骨折」と診断されたと発表した。

 杉沢は「2番・中堅」で先発し、3回の第2打席に西武先発・隅田から右手首付近に死球を受けた。その場でうずくまり、苦悶(くもん)の表情。トレーナーに付き添われる形で、ベンチに退いた。場内にはオリックスファンの怒号が鳴り響いた。その後、岸田監督は代走・麦谷をコール。杉沢にとっては無念の負傷交代となった。

 試合後、指揮官は「ちょっと心配ですね。検査行きましたから、またその報告を受けてになりますけど」と説明。この日の試合前時点で打率4割1分7厘を記録していた杉沢本人は「すぐに帰ってきます!」と必死に前を向いた。

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【オリックス】死球で「右尺骨遠位端骨折」と診断の杉沢龍「すぐに帰ってきます!」…岸田監督は「ちょっと心配ですね」打撃に定評ある25歳外野手