【西武】新外国人の林安可が今季1号サヨナラ弾 本拠地熱狂 お祭り騒ぎ!2カード連続勝ち越し

スポーツ報知

10回1死、サヨナラ本塁打を放った林安可(中央73)。右手前73はロング(カメラ・頓所 美代子)

◆パ・リーグ 西武2―1ロッテ(ベルーナドーム)=延長10回サヨナラ勝ち=

 西武は延長10回に来日1年目の林安可外野手が右翼席に今季1号サヨナラ弾を放った。

 西武は9回裏に追いつき、延長10回1死で、林安可がロッテのロングから劇弾。ベルーナドームを熱狂の渦に巻き込み、2カード連続勝ち越しに成功した。

 林安可は20年に32本塁打、99打点の成績を残して新人王を獲得。24年の「プレミア12」には台湾代表の4番として出場し、日本代表を相手に特大ソロを放ったパワーの持ち主だ。

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【西武】新外国人の林安可が今季1号サヨナラ弾 本拠地熱狂 お祭り騒ぎ!2カード連続勝ち越し