【オリックス】西川龍馬が移籍後初のサヨナラ打「僕じゃなくて大志に決めてほしかった…」お立ち台で誕生日の広岡イジる

スポーツ報知

延長10回1死三塁、中前にサヨナラ打を放った西川龍馬(カメラ・馬場 秀則)

◆パ・リーグ オリックス2X―1ロッテ(9日・京セラドーム大阪)=延長10回=

 オリックス・西川龍馬外野手(31)は大仕事を控えめに喜んだ。「僕じゃなくて大志に決めてほしかったんですけど…」。12戦目で初の延長となった10回、1死三塁で高野脩の9球目を中前に運び、オリックス移籍後は初のサヨナラ打。無死二塁から目の前で進塁打を放った誕生日の広岡をお立ち台でイジり、笑いを誘った。

 チームは今季初のサヨナラ勝ちと同一カード3連勝を決め、貯金2で首位・ソフトバンクとは1ゲーム差をキープした。先発・宮城が左腕の違和感で緊急降板となった、嫌な流れも振り払った天才打者。「勝ち切れたのは本当に大きい。あしたは移動ゲームなので、早く帰って寝たい」と、独特な言い回しで10日からの楽天3連戦(楽天モバイル)を見据えた。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

パ・リーグ.com ニュース

【オリックス】西川龍馬が移籍後初のサヨナラ打「僕じゃなくて大志に決めてほしかった…」お立ち台で誕生日の広岡イジる