【オリックス】緊急降板の宮城大弥「投げきることができず悔しい」違和感を訴えた左腕は10日に検査「まだ全然分からない状態」

スポーツ報知

6回2死満塁、打者・佐藤都志也の場面で降板するオリックス・宮城大弥(中央)

◆パ・リーグ オリックス2X―1ロッテ=延長10回=(9日・京セラドーム大阪)

 オリックス・宮城大弥投手が、6回途中に左腕の違和感を訴えて緊急降板した。試合後、取材に応じて「(違和感が生じたのは)最後の方ですね。(箇所などは)ちょっとまだコメントを控えさせてもらいたい。まだ全然わからない状態なので」などと説明。10日に検査を受ける予定で、同様の違和感は「(過去には)まったくない。初めてです」とした。

 6回2死満塁で佐藤への初球がワンバウンドになると、異変に気づいた捕手・若月が一塁ベンチに合図。厚沢投手コーチ、トレーナーがマウンドに向かい、宮城はベンチへと退き、そのまま降板となった。

 1ボールからマウンドに上がった2番手・山崎が押し出し四球を与え、宮城は5回2/3を6安打1失点。「最後の最後、颯一郎さんにああいう風に回してしまったところは、すごく先発投手として申し訳ない。投げきることができなかったのも悔しいと思います」と振り返った。

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