
◆パ・リーグ ロッテ3x―2ソフトバンク(3日・ZOZOマリン)
ソフトバンクが、痛恨の逆転サヨナラ負けを喫した。9回に登板した杉山一樹投手が2点リードを守れなかった。9回1死一、二塁から高部の左前適時打で1点差に迫られ、なおも2死二、三塁から藤原にサヨナラ2点二塁打を浴びた。チームは今季初の連敗となった。
先発の上沢直之投手が、8回無失点と好投した。初回1死から藤原、西川に連打を浴びる立ち上がりになったが、後続を切って無失点。その後も球威ある直球とキレの鋭いフォークでロッテ打線を封じた。開幕投手を務めた3月27日の日本ハム戦(みずほペイペイドーム)は5回4失点(自責2)で勝敗つかず。この日も今季初勝利は手にできなかった。
打線は7回無死一塁から栗原が先制2ランを放ったが、空砲となった。