【西武】ミラノ五輪スノボ女子ハーフパイプ銅メダリストの小野光希さんが始球式 「真っすぐ投げられたので良かった」

スポーツ報知

始球式を務めたスノーボード女子日本代表の小野光希選手(カメラ・渡辺 朋美) 

◆パ・リーグ 西武―オリックス(31日・ベルーナドーム)

 ミラノ・コルティナ五輪スノーボード女子ハーフパイプで銅メダルを獲得した小野光希が31日、本拠地開幕戦となった今試合で始球式に登場した。

 背番号「35」のユニホームを身にまといマウンドへ。しなやかなフォームから投げられたボールは、きれいな放物線を描いてワンバンドで捕手のミットに収まった。

 満員の観衆の中で大役を終え、「(オリンピックより)もしかしたら今日の方が緊張するかも」とはにかんだ小野。投球練習は1か月ほど行ったと言い、「もうちょっと飛ばしたかったけど、真っすぐ投げられたので良かったかな」と振り返った。

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【西武】ミラノ五輪スノボ女子ハーフパイプ銅メダリストの小野光希さんが始球式 「真っすぐ投げられたので良かった」