【日本ハム】パ・リーグ1号は清宮幸太郎 先制2ランに「チャンスを何とかものにして流れを持ってきたかった」

スポーツ報知

1回無死一塁、清宮幸太郎が先制の右越え2ラン本塁打を放ち、ホームで一塁走者・水谷瞬(左)に迎えられる(カメラ・馬場 秀則)

◆パ・リーグ ソフトバンク―日本ハム(27日・みずほPayPay)

 日本ハムの清宮幸太郎内野手が、初回に先制の一発を放った。

 「2番・一塁」でスタメン出場。初回、先頭の水谷が敵失で出塁した無死一塁、ソフトバンク先発・上沢の141キロ、内角フォークをすくい上げた。

 2026年のパ・リーグ1号となる右越え2ラン。大きな先制点をもたらし「相手のミスで出たランナー。このチャンスを何とかものにして流れを持ってきたかったです」とコメントした。

 ベンチ前では、チームスローガン「DOMIれ!」を表すハンドサインで喜びを爆発。昨年CS最終ステージで苦杯を喫した舞台で、最高のスタートを切った。

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