【日本ハム】万波中正が昇格初打席で中前打 新庄剛志監督の「めちゃくちゃいい」を実証

スポーツ報知

2回無死満塁、田宮裕涼の遊併殺打の間に生還した三塁走者・万波中正(カメラ・山崎 賢人)

◆オープン戦 日本ハム―ヤクルト(22日・エスコンフィールド)

 日本ハムの万波中正外野手が、1軍復帰初打席で中前打を放った。

 「5番・右翼」でスタメン出場すると、2回先頭で迎えた初打席、ヤクルト先発・小川の139キロのカットボールを、右中間方向へ鋭いライナーで打ち返した。ファームでの好調を、1軍の舞台にもそのまま持ち込んだ。

 万波はオープン戦5試合に出場し13打数1安打、打率7分7厘と不振を極めファームで再調整となった。3月11日の教育リーグからファームで実戦出場すると、教育リーグ2試合で8打数2安打。その後、イースタン公式戦が始まると快音を連発し、5試合で19打数11安打、打率5割7分9厘と圧倒的な数字を残し、1軍に帰ってきた。

 新庄監督は21日の試合後、「明日(22日)、万波くんと清宮くんが来るんで、出てもらって。(2人の状態は)いいです。めちゃくちゃいいです」と状態の良さを強調し、期待を寄せていた。

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