【ソフトバンク】中村晃、1軍合流後即安打「いい1日でした」小久保裕紀監督も「十分戦力になってくれる」

スポーツ報知

ウォーミングアップを行うソフトバンク・中村晃(カメラ・森口登生)

◆オープン戦 ソフトバンク5―7広島(21日・みずほペイペイドーム)

 ソフトバンク・中村晃内野手が2打数1安打で存在感を示した。

 昨年11月に腰椎椎間板ヘルニア手術を受けてからリハビリが続いたが、ファーム公式戦に出場するなど段階を踏んで、この日1軍に合流した。5回から一塁に入り、8回2死で迎えた第2打席では中前打を放った。

 打席では積極的にスイングを仕掛け、守備ではシートノックから今季から変更された人工芝の感触も確かめた。プロ19年目のベテランは「練習の流れとかもそうですし、みんなと会話したりというのが大事かなと思ったので。そういうこともできましたし、いい1日でした」と1軍合流初日を振り返った。

 また、中村の姿に小久保監督も「ファームの試合見てても内容っていうか、ピッチャーとの間合いは全然悪くなかった。十分戦力になってくれると思います」とコメント。攻守でチームに貢献する。

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