【日本ハム】伊藤大海、21日ヤクルト戦で最終調整へ「より多くの感覚を引き起こせるように」70~80球目安

スポーツ報知

エスコンのマウンドで投球練習を行う伊藤大海(カメラ・川上 晴輝)

 日本ハムの伊藤大海投手(28)が19日、エスコンでの投手練習に参加し、エスコンのマウンドで投球練習を行った。17日に侍ジャパンからチームに合流後初、傾斜での投球練習を行った。この日は、上下試合用のユニホームを着用し、捕手を座らせ、直球、チェンジアップ、カーブなど25球を投じた。「出力的にもそんな問題ないのかな。あとは細かい微調整というか、フォーム的な部分でやっていけたらなと思います」と、順調な仕上がりを見せた。

 21日のヤクルト戦(エスコン)で5イニング、70~80球を目安に登板する見込みで、「イニング間の時間の使い方であったり、イニングをこなして出てくる部分はあると思うので、より多くの感覚を引き起こせるように、色々考えながら投げたいと思います」と、テーマに掲げた。

 27日のソフトバンクとの開幕戦(みずほペイペイドーム)での開幕投手が内定しているエースは、「そのつもりで準備していましたし、(新庄監督と)2人でしっかり話し合って、それが一番いいんじゃないんかという結果だったので、意気に感じてチームがいいスタート切れるようにやっていきたい」と、開幕への思いを一層強くした。

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