
日本代表としてWBCに参加していたソフトバンク・牧原大成内野手が18日、チームに合流した。
この日ともに合流した周東と同じく、2大会連続の選出だった。代表では「スタートでいくというよりも、終盤の守備固め、代走というところが求められていたと思う。気持ちも揺らぐことなく、そこに徹することができたと思う」と外野全ポジションと二塁を守るなど、献身的に貢献した。チームは14日(日本時間15日)の準々決勝・ベネズエラ戦(米フロリダ州マイアミ=ローンデポパーク)で敗れて敗退。16日に帰国していた。
この日、中日戦(みずほペイペイ)の試合前練習に早出練習から参加。時差ボケには「眠たいですね」と苦笑いを浮かべたが「大谷選手を含め、いろんなメジャーリーガーの日本の選手たちとプレーできたことはすごい自分の財産になりました」と振り返った。
自身は、20日の広島戦(みずほペイペイ)からオープン戦に出場予定。「なかなか大会期間中に生きた球を見られなかった。でもまだ3試合あるので、そこで調整できればいいかなと思います」と、昨季パ首位打者が開幕へ向け状態を整えていく。