「HAWKS ベースボールパーク筑後」開業10周年! 記念イベントや地域連携施策を実施

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筑後開業10周年ロゴとスローガン【ロゴ:球団提供】
筑後開業10周年ロゴとスローガン【ロゴ:球団提供】

 筑後市へ移転して開業した福岡ソフトバンクのファーム本拠地「HAWKS ベースボールパーク筑後」が、2026年3月19日に10周年を迎える。

 2016年の開業以来、筑後市および地域のみなさま、ファンのみなさまに支えられながら歩んできた10年間への感謝を込め、記念イベントや地域連携施策など、10周年を記念した各種施策を実施する。

 地域連携施策の一環として、子どもたちの夢や笑顔、絆を育み、健やかな成長を支えることを目的に筑後市が掲げる「ちくご市こどもの未来応援宣言」とも連携し、野球やスポーツを通じて次代を担う子どもたちを応援する活動を行う。

 さらに、筑後で積み重ねてきた育成の取り組みとその価値を今後も発信。筑後開業10周年を節目に、次の10年も多くの方々と共に、野球を通じた挑戦を筑後から続けていくという。

▼筑後開業10周年ロゴ+スローガン▼
10周年という節目を “到達点” ではなく、次の未来へ向かう新たなスタートとして捉え、この地から広がっていく挑戦と可能性をロゴと「この地から、羽ばたく。」というスローガンで表現。また、周年ロゴは、地域連携として筑後七国の7つの自治体への展開を予定している。

▼筑後開業 10 周年記念イベント▼
<筑後開業10周年セレモニー>

開催日:3月20日(金・祝)
参加者:西田正治筑後市長、斉藤和巳二軍監督ほか(予定)

<筑後市連携施策>
ちくご市こどもの未来応援宣言と連携した施策を実施。詳細はセレモニーで発表予定。

<パネル展示>
HAWKS ベースボールパーク筑後の歩みやホークス選手の活躍をパネル展と動画で振り返る。

・常設展会場:九州新幹線 筑後船小屋駅(中二階)
・企画展会場:タマホーム スタジアム筑後、福岡県庁、筑後七国自治体各庁舎

<装飾>
HAWKS ベースボールパーク筑後や筑後船小屋駅(新幹線・在来線)を10周年仕様の装飾で彩ります。

<ファーム・リーグ ホーム開幕 3 連戦イベント>
開催日:3月20日(金・祝)〜22日(日)阪神戦
内容:来場者全員に開業10周年記念アクリルキーホルダーを配布

<ファン参加型企画>
ファン参加型のイベントを開業10周年記念として実施する。
「フォ10デー(フォトデー)」
開催日:3月22日(日)阪神戦・試合終了後
内容:集合写真撮影、人文字
参加:二軍帯同首脳陣・選手(予定)
※各イベントの詳細は、決まり次発表予定

【筑後七国】
九州新幹線筑後船小屋駅を中心地点としてつながる5市2町(柳川市、八女市、筑後市、大川市、みやま市、大木町、広川町)。筑後七国活性化協議会は福岡ソフトバンクホークスと連携協定を結び、九州新幹線船小屋駅周辺の活性化やスポーツ振興、特産品のPR、ホークス応援活動を推進し、地域資源の活用や青少年の健全育成に取り組んでいく。

HAWKS ベースボールパーク筑後の歩み
◇2013年8月:ファーム新本拠地用地の募集開始。
◇2013年12月:ファーム新本拠地の優先候補地に筑後市を選定。
◇2014年3月:ファーム新本拠地となる筑後市と調印式を実施。
◇2015年1月:ファーム新本拠地施設の工事着工開始、地鎮祭開催。
◇2015年9月:ファーム新本拠地の名称が「HAWKS ベースボールパーク筑後」、メインスタジアムの名称が「ホークススタジアム筑後」、サブグラウンドの名称が「ホークススタジアム筑後第二」に決定。
◇2015年11月:メインスタジアム名称が「タマホーム スタジアム筑後」に決定。
◇2016年2月:プレミアムシートの名称が「〈みずほ〉プレミアムシート」に決定。
◇2016年3月:「HAWKS ベースボールパーク筑後」のキャラクターが「ひな丸」に決定。「HAWKS ベースボールパーク筑後」竣工。「タマホーム スタジアム筑後」の除幕式を実施。19日に開業。
◇2017年2月:グループシートの名称が「関家具グループシート」に決定。
◇2017年8月:観客動員総累計が10万人を突破。
◇2018年3月:タマホーム スタジアム筑後で初の一軍オープン戦を開催。
◇2018年11月:プロ野球12球団合同トライアウトを開催。
◇2021年3月:開業5周年を迎え、パネル展示や記念グッズの販売、特別イベントを実施。
◇2022年11月:NPB 史上初となる四軍制導入を発表。2023シーズンより育成システムを強化。
◇2023年2月:筑後で初となる春季キャンプがスタート。
◇2023年9月:若鷹寮の増築を実施。
◇2024年6月:最先端バーチャル打撃マシン「トラジェクトアーク」を先行導入。
◇2025年12月:タマホーム スタジアム筑後の人工芝の入れ替えを実施。
◇2026年3月19日:ファーム本拠地の筑後開業から10周年を迎える。

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