今年から、宮崎県都城市で一軍キャンプを行う千葉ロッテ。キャンプ一軍スタートとなったドラフト2位ルーキーの毛利海大投手は、初日からブルペン入り。「どの球種でもストライクがとれ、試合をしっかりつくってくれる投手」と評される期待の左腕が、一球一球丁寧に投げ込んだ。
同じくルーキーの大聖投手も、毛利投手と並んでブルペン投球を行った。社会人野球・Honda鈴鹿から入団した最速161km/hを誇る剛腕。後ろから小林宏之一軍投手コーチが見守るなか、力強く投げ込んだ。
野手では、西川史礁選手がフリーバッティングへ。フルスイングでスタンドインと思い切りのいい打撃を見せた。昨季は打率.281、3本塁打、37打点で新人王を受賞。2年目の今季、よりパワーアップした姿に期待したい。
