【オリックス】田嶋大樹は一喜一憂しない「今年最大のテーマになるかな…」宮崎キャンプはブルペン締め

スポーツ報知

投球練習を行う田嶋大樹(カメラ・義村 治子)

 オリックス・田嶋大樹投手(29)が27日、2026年を「無」のシーズンにすることを誓った。九里とともに登板予定だった韓国ロッテ戦(SOKKEN)が中止となり、宮崎キャンプ最終日はブルペンで29球。背番号と同じ球数となり、「たまたまですね。縁がありました(笑)。けがなく終われるのが一番いいし、やりたいことが全部できました」と、2月1日からの1か月を振り返った。先発ローテーションに定着した20年からの6年間で5度、100イニング以上をクリアしている左腕。勝敗や成績で一喜一憂しないことを理想とし「そこが今年最大のテーマになるのかなって、勝手に思っています。そこだけはしっかり、ブレずにやっていきたい」と、うなずいた。

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