【ソフトバンク】倉野投手コーチが育成の超新星・藤原大翔の今後のプラン語る「先発で大きく育てたい」

スポーツ報知

ソフトバンク・藤原大翔

◆「ラグザス 侍ジャパンシリーズ 2026」ソフトバンク4-0日本(23日・ひなたサンマリンスタジアム宮崎) 

 ソフトバンクは侍ジャパンとの練習試合で育成選手の藤原大翔が5番手で登板し、1イニング打者3人に全球ストレート勝負で無安打1四球の無失点。先頭の坂本誠志郎を3球連続の155キロで中飛に仕留めると、中山礼都の初球に自己最速を1キロ更新する156キロ。中山には四球を与えたが、続く中村悠平を遊ゴロ併殺打に仕留めた。「ゾーンに入っていました。真っすぐで押せたので自信になりました」と、飯塚高出身の3年目右腕が声を弾ませた。

 今後の育成プランについて倉野投手チーフコーチは「やはり先発として大きく育てたい。変化球でいつでもカウント取れるように、ファームで長いイニング投げながらレベルアップしていってほしい」と説明。短いイニングでの早期1軍起用には否定的だった。試合後の小久保裕紀監督は「アルメンタも藤原も1軍初登板やったんですかね。それが侍ジャパン相手にいい思い出になったでしょうね」と語った。

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