【ソフトバンク】巨人から移籍2年目の大江竜聖に来季構想外を通告「国内外を問わず、野球ができるところがあれば模索したい」現役続行を希望 

スポーツ報知

球団事務所を訪れたソフトバンク・大江竜聖

 ソフトバンク・大江竜聖投手(27)が6日、福岡・みずほペイペイの球団事務所で来季の契約を結ばないことを通達された。

 二松学舎大付高から16年ドラフト6位で巨人に入団。秋広とともに昨年5月、リチャードと2対1の交換トレードでソフトバンクに加入した。同年は16試合で防御率1・53だったが、今季は3試合。5月24日に出場選手登録を抹消され、ファーム調整が続いていた。

 通算成績は168試合で7勝1敗35ホールド、防御率3・40。変則フォームを武器とするリリーフ左腕は「国内外を問わず、野球ができるところがあれば模索したい」と、トライアウト参加も視野に新天地を探すつもりだ。

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【ソフトバンク】巨人から移籍2年目の大江竜聖に来季構想外を通告「国内外を問わず、野球ができるところがあれば模索したい」現役続行を希望