【オリックス】23年首位打者・頓宮裕真と来季支配下契約結ばず 日本一貢献の阿部翔太にも戦力外通告「すごく幸せな6年間だった」

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頓宮裕真

 オリックスは5日、23年パ・リーグ首位打者の頓宮裕真捕手(29)ら6選手に来季の契約を結ばないことを通告したと発表した。頓宮は2月11日の紅白戦で本塁打を放った際に、右膝の裏を負傷。7月に右膝関節内側半月板再建術などを受け、今季は1軍出場がなかった。来季は育成契約が打診される見通し。

 リリーフとして通算143試合で4セーブ、47ホールドを挙げた阿部は今後について未定。22年は開幕から19試合連続無失点を記録し「日本一になれたので、一番いい思い出。すごく幸せな6年間だった」と感謝を口にした。寿賀、芦田、村上は現役続行を希望。ロッテ、巨人でもプレーした香月は、現役引退の意向を示した。

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【オリックス】23年首位打者・頓宮裕真と来季支配下契約結ばず 日本一貢献の阿部翔太にも戦力外通告「すごく幸せな6年間だった」