
5年ぶりの日本一に輝いたソフトバンクは24日、優勝祝賀パレードを開催した。明治通りを約2・3キロ進み、昨年より1万人多い、29万人が沿道を埋めた。先頭車両には孫正義オーナー、小久保裕紀監督、周東佑京内野手が乗り込んだ。小久保監督は「昨年は(日本一に)あと1歩で届かなくて『来年こそは日本一』という声だったんですけど、今年はすべて『おめでとう、ありがとう』という声をいただいて。本当にあれだけのファンに集まってもらって、あれだけの笑顔を。本当に達成できて良かったなと改めて実感がわきました」と感慨深げだった。
2両目には王貞治球団会長、城島健司CBO、松本裕樹投手が乗車。王会長は「すごかったね。やっぱり日本一になると大違いだよ」とうれしそうだった。