【楽天】「あれっ、と思って調べてみたら…」 中島大輔がかつて訪れた地でファンと交流

スポーツ報知

応援団長としてファンと交流したイベントを盛り上げる楽天・中島大輔

 宮城を除く東北5県を選手が訪れてファンと交流する「ろっけんファンフェスタ」が23日に開催され、福島会場に参加した楽天・中島大輔外野手(24)が福島との“意外”なつながりを明かした。会場に向けて車で移動している際、「なんか見たことあるな、と。あれっ、と思って調べてみたら、この近く(の宿)に泊まったことがあって。懐かしいですね」。青学大3年時、秋季リーグ戦開幕週を福島県内の球場で行ったことがあり、そのとき会場に近い飯坂温泉の宿舎に泊まったという。「トンネルの近くのコンビニまで歩いていった記憶があります」と当時を懐かしんだ。

 イベントには応援団長として、今野龍太投手(30)、坂井陽翔投手(20)、入江大樹内野手(23)、ワォーターズ璃海ジュミル内野手(20)とともに参加。綱引きや借り人競争、クイズなどで大勢のファンと交流した。「改めてこんなに応援してくれているんだなと実感しました。来年以降も頑張りたい、とより一層思いました」と声援に力をもらっていた。今季は124試合に出場。2年目で初めて規定打席に到達し、打率2割6分6厘、31打点、6本塁打だった。来季に向けて「今年の始まりとは少し違った見られ方をする」としながら、「まだ完全にレギュラーだと思っていない。ダメであれば2軍だと思う」。満足することなく定位置をガッチリつかみにかかる。

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