村林一輝が同点の2点タイムリー! 7月打率3割中盤と好調

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東北楽天ゴールデンイーグルス・村林一輝選手 ©パーソル パ・リーグTV
東北楽天ゴールデンイーグルス・村林一輝選手 ©パーソル パ・リーグTV

◇千葉ロッテ対東北楽天 第14回戦(23日・ZOZOマリンスタジアム)

 東北楽天の村林一輝選手が同点の2点適時打を放った。

 2点ビハインドで迎えた7回表。1死から中島大輔選手とYG安田選手に連打が生まれる。続く辰己涼介選手は打ち取られるも、マッカスカー選手の四球で2死満塁に。ここで第4打席を迎えた村林選手は、カウント0-1から相手投手・中森俊介投手の直球を捉えると、打球はレフトの前へ。これが2点適時打となり、同点に追い付いた。

 6月は打率.242と調子を落としたものの、7月は15試合で打率.340(試合前時点)と当たっていた村林選手。今試合でも終盤に貴重な適時打をマークした。

◇村林一輝選手 コメント
「打ったのはストレートです。チャンスだったので何とか打てて良かったです。勝てるように頑張ります」(気合の入った表情で)

文・根本葵

記事提供:パ・リーグ インサイト

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