7月22日、ベルーナドームで行われたファーム公式戦、福岡ソフトバンク対中日4回戦は、5対4で福岡ソフトバンクが勝利した。
先発の大山凌投手は初回を3者凡退とすると、2回表は2本の安打を許し2死1、3塁のピンチを招くも無失点。以降は3イニングを完ぺきに抑え、6回表には2死満塁の場面を空振り三振で切り抜ける。6回83球4安打1四球5奪三振無失点でマウンドを降りた。一方打線は、相手先発のルーキー・櫻井頼之介投手の前に7回まで2安打に封じられる。
救援陣も好投し、0対0のまま試合は延長戦へ。タイブレーク制で無死1、2塁から始まった10回表、ロドリゲス投手が4点を失う。追う展開となった10回裏は1死満塁から藤田悠太郎選手、西尾歩真選手、笹川吉康選手の連続適時打で1点差に迫ると、押し出し死球で同点に。最後は廣瀬隆太選手が適時打を放ち、2試合連続のサヨナラ勝利を収めた。
12345678910 計
中 0000000004 4
ソ 0000000005X 5
中 櫻井頼之介-井上剣也-篠崎国忠-根尾昂-●森博人
ソ 大山凌-村上泰斗-相原雄太-○ロドリゲス
文・丹羽海凪
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