鷹が打者13人の猛攻で初回に一挙7点 牧原大成は2号3ラン

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福岡ソフトバンクホークス・牧原大成選手 ©パーソル パ・リーグTV
福岡ソフトバンクホークス・牧原大成選手 ©パーソル パ・リーグTV

◇福岡ソフトバンク対東北楽天 第14回戦(11日・みずほPayPayドーム)

 福岡ソフトバンクが、初回から13人の猛攻で7点を奪った。

 カード初戦を落として迎えた今試合。1回表、先発・大関友久投手が9球で片付けると、打線は直後の1回裏、正木智也選手、周東佑京選手の連打で無死1、2塁の好機を得る。続く近藤健介選手の適時二塁打で2点を先制し、なおも1死3塁から、柳田悠岐選手の適時打で1点を追加。さらにこの回、牧原大成選手に2号3ラン、周東選手に適時打が生まれ、初回から大量得点を挙げた。

 この回、打者13人で7安打3四球7得点。牧原大選手には6月9日・阪神戦以来、約1カ月ぶりの本塁打が生まれている。

◇近藤選手 コメント
「打ったのはツーシームです。初回の連打でつないでもらった先制のチャンスを絶対に生かそうと思いました。少し詰まりましたが、しっかり振り切ることができた結果がタイムリーにつながってくれました。いい形で先制することができて良かったです」

◇柳田選手 コメント
「打ったのはチェンジアップ。ランナー3塁のチャンスでとにかくバットに当てにいくことを考えました。タイムリーつながって良かったです」

◇牧原選手 コメント
「打ったのはツーシーム。先制して追加点と、いい流れのなかで思い切っていくことができました。その思い切りがホームランと最高の形になってくれました。いい展開にもってくる追加点を取ることができて良かったです」

記事提供:パ・リーグ インサイト

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