◇千葉ロッテ対北海道日本ハム 第12回戦(7日・ZOZOマリンスタジアム)
千葉ロッテの西川史礁選手が7号満塁弾を放った。
両軍無得点で迎えた3回裏、先頭の愛斗選手が敵失策で出塁すると、友杉篤輝選手、藤原恭大選手の四死球で満塁となり、西川選手に打席が回る。相手先発・北山亘基投手が投じた7球目、浮いた変化球を捉えると、打球はレフトスタンド中段へ。先制の7号満塁弾となった。
きょう、「マイナビオールスターゲーム2026」にファン投票での出場が発表された西川選手。自身11打数ぶりの安打は、自らを祝う一発となった。
◇西川選手 コメント
「打ったのはフォークです。ゾーンを上げて、低めを振らないように、しっかり意識していきました」
文・上野梨杏
