対戦防御率0.75と好相性の武内夏暉 有原航平は立ち上がりに注目

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埼玉西武ライオンズ・武内夏暉投手 ©パーソル パ・リーグTV
埼玉西武ライオンズ・武内夏暉投手 ©パーソル パ・リーグTV

 9月13日17時から、ベルーナドームで埼玉西武対北海道日本ハム24回戦が行われる。

【対戦成績】埼玉西武(2位)対北海道日本ハム(3位)12勝10敗1分

【予告先発】
埼玉西武:武内夏暉投手 20試合11勝(3位タイ)6敗、防御率2.71
北海道日本ハム:有原航平投手 14試合6勝7敗、防御率4.02

 埼玉西武の先発は、リーグトップタイ12勝目を狙う武内夏暉投手。8月以降は、先発5試合全てでQSをマークするなど、4勝1敗、防御率1.59と支配的な投球が続いている。また、北海道日本ハム戦は今季2度の対戦で、防御率0.75。相性の良さを発揮し、チームを勝利に導けるか。また、ドラ1ルーキー・小島大河選手は12日に3安打をマーク。前回、武内投手とバッテリーを組んだ日は、本塁打含む4安打4打点と躍動していた。

 北海道日本ハムは先発・有原航平投手で連敗ストップへ。6日・東北楽天戦では、6回100球5安打2失点で6勝目を挙げたものの、3試合連続で初回に失点を喫するなど課題を残している。打線では、前日約3週間ぶりにリードオフマンを務めた水野達稀選手に期待。今月は4度の複数安打を記録するなど、月間打率.387と好調ぶりがうかがえる。

文・横山蒼

記事提供:パ・リーグ インサイト

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