【日本ハム】新庄監督「インフルエンザ防ぐ方法はどうすればいいんですか?」柴田に続き加藤貴も感染「わざわざ流行りに乗らなくても…」

スポーツ報知

新庄剛志監督

◆パ・リーグ ロッテ6―1日本ハム(27日・ZOZOマリン)

 日本ハムはロッテに敗れ、貯金を14に減らした。2位の西武が楽天に逆転勝ちしたため、ゲーム差が1・5に広がった。残りは2試合。CS第1ステージを本拠で戦える2位浮上へ崖っぷちに追い込まれた。

 新庄監督は試合後、「毎年だけど、この時期の対戦相手はめちゃくちゃ強いね。個人個人の選手がどうとかこうとかより、マウンドに上がった選手が抑えて、打席に立った選手が打点を稼いでくれたら勝つんすよね。ただそれだけです。もうあと2試合ですから」と、振り返った。

 この日は、インフルエンザA型の診断された加藤貴が感染症特例で抹消された。24日には柴田もインフルエンザで抹消となっており、「加藤くんがね、インフルエンザ。今流行ってるんすよ。わざわざ流行りに乗らなくてもね。やりくり大変なんすよ。本当に。インフルエンザを防ぐ方法はどうすればいいんですか?」と、報道陣に投げかけた。チームで流行りつつある感染症に頭を悩ませた。

 28日に先発予定だった加藤貴が抹消されたことで、福島が急きょ先発のマウンドに上がる。「投げても3回ですかね。大川くんも投げれますからね。その辺はちょっと明日になってみて考えながら」と、先発経験のある福島、大川らに期待した。

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【日本ハム】新庄監督「インフルエンザ防ぐ方法はどうすればいいんですか?」柴田に続き加藤貴も感染「わざわざ流行りに乗らなくても…」