【オリックス】今季限りで現役引退の西野真弘が「7番・二塁」でラストゲーム 山田修義はブルペン待機…スタメン発表

スポーツ報知

練習する西野真弘(カメラ・朝田 秀司)

◆パ・リーグ オリックス―日本ハム(26日・京セラドーム大阪)

 オリックスのスタメンが発表された。今季限りで現役を引退する西野真弘内野手が、「7番・二塁」で先発。生え抜き12年で打率2割6分3厘、16本塁打、176打点、44盗塁をマークした打撃職人が、通算750試合目のラストゲームに臨む。同じく、今季限りで現役を退く山田修義投手はブルペン待機。オリックスひと筋17年で通算328試合に登板し、14勝24敗、78ホールドを積み上げた左腕は、打者一人の登板でマウンドに別れを告げる見込みだ。試合後には、2人の引退セレモニーが実施される。

 以下、オリックスのスタメン。

1番・左翼 西川

2番・中堅 来田

3番・一塁 太田

4番・DH 杉本

5番・三塁 宗

6番・遊撃 紅林

7番・二塁 西野

8番・右翼 山中

9番・捕手 若月

   投手 エスピノーザ

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