
◆パ・リーグ ロッテ0―1オリックス(23日・ZOZOマリンスタジアム)
オリックス・池田陵真外野手が「9番・右翼」で先発し、第3打席にプロ初本塁打を放った。
両軍無得点の8回2死、1ボールからロッテ・鈴木の直球をフルスイングした当たりは、左翼席へ着弾。大阪桐蔭から21年のドラフト5位で入団した右打者にとって、プロ通算103打席目での初アーチは勝ち越しの一発となった。「感触もよかったので、打った瞬間いってくれると思いました。めちゃくちゃうれしいです。こういう緊迫した展開なので、余計にうれしいです!」と声を弾ませた。