
今季限りで現役を引退することが分かったオリックス・山田修義投手(35)が21日、ファーム・リーグの阪神戦(SGL)に登板した。
8回から3番手で1回を3者凡退。最速は140キロだった。残り5試合となった同リーグも出番に備え、生え抜き17年間のプロ野球人生を全うするつもり。球団は功労者に対し、本拠地最終戦にあたる26日の日本ハム戦(京セラD)で花道を用意する方向で調整中だ。
スポーツ報知

今季限りで現役を引退することが分かったオリックス・山田修義投手(35)が21日、ファーム・リーグの阪神戦(SGL)に登板した。
8回から3番手で1回を3者凡退。最速は140キロだった。残り5試合となった同リーグも出番に備え、生え抜き17年間のプロ野球人生を全うするつもり。球団は功労者に対し、本拠地最終戦にあたる26日の日本ハム戦(京セラD)で花道を用意する方向で調整中だ。