【オリックス】曽谷龍平が緊急降板…アクシデントか トレーナーとともにベンチへ シーズン途中には2か月間の離脱も経験

スポーツ報知

6回、柳町に同点打を浴びたオリックス・曽谷龍平(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ オリックス―ソフトバンク(17日・京セラドーム大阪)

 オリックス・曽谷龍平投手が、6回に緊急降板した。1点リードで先頭の柳田に中前へ運ばれると、栗原に死球。一、二塁のピンチを招き、続く柳町に、3ボールから中越えへの同点打を許した。さらに無死一、二塁のピンチで川瀬への初球がボールとなった直後、トレーナーに付き添われる形でベンチ裏へ。そのままマウンドに戻ることはなく、岸田監督は2番手・富山への交代を告げた。

 シーズン途中には、左肘を含めたコンディショニング優先で2か月の離脱を経験した4年目左腕。何らかのアクシデントが発生した可能性がある。

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【オリックス】曽谷龍平が緊急降板…アクシデントか トレーナーとともにベンチへ シーズン途中には2か月間の離脱も経験