【オリックス】快勝で4位浮上 エスピノーザが6回途中を3失点もパ最多タイ12勝目 田嶋大樹が1死満塁斬りでプロ初ホールド

スポーツ報知

7回無死一塁、西川龍馬が右越え2ランを放ち、ベンチで麦谷祐介(左)らナインに迎えられる(カメラ・馬場 秀則)

◆パ・リーグ オリックス5―3楽天(12日・京セラドーム大阪)

 オリックスが楽天を下した。2回、2死一塁でこの日に2か月半ぶりの再昇格となった杉本が、復帰後初安打となる右前打。一、二塁と好機を拡大すると、若月が右中間に先制の2点二塁打を運んだ。3回は、1死満塁から紅林が左前適時打。7回は、無死一塁から西川が右越えへ11号2ランを放り込んだ。

 先発・エスピノーザは5回1/3を3安打2失点で、ソフトバンク・前田悠と並びリーグ最多の12勝目(5敗)。2点を返された6回は1死満塁のピンチを招き、無念の降板となった。それでも、2番手でマウンドに上がった田嶋がYG安田を空振り三振に仕留めると、辰己を左飛に料理。リードを守り抜き、プロ9年目、NPB通算156試合目で初ホールドを挙げた。7回からは椋木、山崎、マチャドが無失点リレーを見せた。

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【オリックス】快勝で4位浮上 エスピノーザが6回途中を3失点もパ最多タイ12勝目 田嶋大樹が1死満塁斬りでプロ初ホールド