【ソフトバンク】栗原陵矢“確信歩かない”完璧な一発で球団8年ぶり102打点 35号2ランで追加点「とにかくチャンスを生かすことだけ」

スポーツ報知

3回2死二塁、栗原陵矢が2ランを放ちベンチのナインとタッチ(カメラ・鬼束 羽瑠菜)

◆パ・リーグ ソフトバンク―日本ハム(8日・みずほペイペイ)

 ソフトバンク・栗原陵矢内野手が、3回に35号2ランを放った。

 2―0の2死二塁で迎えた2打席目、山崎のスライダーをしっかり捉えた。打球は右翼スタンドに着弾。打った本人も、打席から動かずに打球を見届けてからゆっくりと走り出した。

 球団では2018年の柳田以来8年ぶり、パ・リーグでは2020年の中田翔(日本ハム)以来の102打点とした。

 60打席ぶりの完璧な一発に「完璧に捉えることができました。とにかくチャンスを生かすことだけを考えました。チャンスでホームランと大きい追加点を取ることができて良かったです」と振り返った。リードは4点に広がった。

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【ソフトバンク】栗原陵矢“確信歩かない”完璧な一発で球団8年ぶり102打点 35号2ランで追加点「とにかくチャンスを生かすことだけ」