【ソフトバンク】総工費5億円超え!約620平米、最先端設備そろう「R&Dラボ」が新設

スポーツ報知

新設されたR&Dラボ

 ソフトバンクは7日、投球・打撃動作の高精度な計測・分析を行う「R&Dラボ」の新設を発表した。

 約620平米の室内スペースに計測用カメラ24台、分析・フィードバックを行う部屋も設けた一室。投球、打撃時の動きを分析するモーションキャプチャーや、床反力を計測するフォースプレートなどから多面的に計測・分析するという。NPB球団の本拠地内にこのような施設がつくられるのは初めてのこと。9月中にも試験運用するといい、今オフからの本格稼働を目指している。

 城所収二R&Dグループチーフは「筑後で動作解析を進めてきた数年間が積み重ねとしてある中で、ドームに改めて一通りの選手のプレーを計測できる環境が整った。動きや力の伝達まで、かなり選手の動きを詳細に分析して、評価できるのが一番の特長だと思う」とコメント。さらなる常勝軍団形成に向けて、抜かりはない。

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